手作りお菓子の簡単レシピ

「七夕」「土用の丑の日」の手作りお菓子 手作りお菓子の簡単レシピをご紹介。
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「七夕」「土用の丑の日」の手作りお菓子

七夕の手作りお菓子(織姫ハートとひこ星クッキー)


織姫とひこ星が天の川を渡り年に一度会うことを許されている7月7日の七夕にも手作りお菓子を作ってみましょう。七夕の日になると短冊に願いごとを書いて笹に飾ります。その由来は諸説ありますが「織姫とひこ星にあやかっての恋愛成就」という説が現代では一般的な様子。恋愛成就を目指して、愛情たっぷりの「織姫ハートとひこ星クッキー」を焼いてみましょう。

【織姫ハートとひこ星クッキーの材料 40枚分】
バター100g 薄力粉150g きな粉70g 砂糖90g 卵1個 バニラエッセンス少々

【織姫ハートとひこ星クッキーの作りかた】

(1)室温で柔らかくしたバターをボールに入れ、泡だて器でクリーム状になるまで練る。

(2)(1)に砂糖を2回に分けて加え、さらによく練り混ぜる。

(3)(2)に溶いた卵を少しずつ入れて混ぜる。

(4)(3)にバニラエッセンスを数滴たらし、ふるった薄力粉ときな粉を入れたら、生地がしっとりするまで木ベラやゴムベラで混ぜあわせる。

(5)(4)を四角くブロック状に形作り、ビニール袋に入れて冷蔵庫で30分以上休ませる。

(6)冷蔵庫から取り出した(5)を、めん棒で厚さ4mmにのばし、ハートと星のクッキー型で抜く。

(7)170度に温めておいたオーブンで約15分焼き、通気性のいい場所で冷ませばできあがり。



★このクッキーはきな粉を使ってちょっと変わった風味を出してみました。プレーンクッキーのほうが好きな人は、薄力粉150g、砂糖80g、バター85gにして焼いてください。失敗しないコツはバターをしっかり練ることです。

土用の丑の日の手作りお菓子(ほんのり酸っぱい梅干し寒天)


7月の中旬ごろ、土用の丑の日にウナギを食べる習慣がありますが、これは暑い夏を元気に乗り切るのに栄養をつけるためといわれています。地域によっては梅干し、うどん、うりなど「うの字」のつくものを食べるところもあるようです。2009年は7月19日と7月31日が土用の丑の日。うのつく「ほんのり酸っぱい梅干し寒天」を作ってみましょう。

【ほんのり酸っぱい梅干し寒天の材料】
赤い梅干し中2個 砂糖50g 蜂蜜20g 粉寒天2g 水350cc

【ほんのり酸っぱい梅干し寒天の作りかた】

(1)梅干しの種を取って実を包丁で軽くたたく。

(2)水350ccと粉寒天を鍋に入れ火にかける。

(3)沸騰してから2分後に砂糖と蜂蜜を加え、よく混ぜて火を止める。

(4)とろみがつくくらい冷めたら、たたいた梅干しを入れ混ぜ合わせる。

(5)水に濡らした容器に?を流し入れ、冷蔵庫で冷やし固まったら容器から取り出します。

★イメージほど酸っぱくないので、酸っぱいほうがいいという人は梅干しの量を増やしてください。梅干しは白い梅干しでも大丈夫ですが、赤い梅干しのほうが見た目がキレイです。

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